榕樹書林

26 琉球王国史の探求

Category : 琉球弧叢書

書籍名 26 琉球王国史の探求
ISBN番号 978-4-89805-156-6
定価 5,280円(本体4,800円、税480円)
販売価格

5,280円(本体4,800円、税480円)

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高良倉吉著 首里城復元に関する問題、辞令書の研究、そして琉球王国の内部構造の実態を探求する最新の論文集。 296頁 定価(本体4,800円+税)

〈目次(抄)〉
 
第1部 古琉球を考える

◆1 グスク論を検討するための若干の前提
◆2 琉球王国成立期の首里城に関する覚書
◆3 奄美喜界島の古琉球辞令書
◆4 古琉球期の奄美における給田の移動
◆5 奄美古志辞令書の分析
◆6 今帰仁間切に関する辞令書
◆7 今帰仁掟および北谷掟宛の古琉球辞令書
◆8 「羽地仕置」に関する若干の断章

第2部 近世琉球を考える

◆9 『羽地仕置』に見る首里城の覚書
◆10 首里城正殿の大庫理御差床高欄の復元をめぐる問題点
◆11 首里城正殿の大龍柱の向きについての覚書
◆12 夫地頭制と銘苅大屋子の特質
◆13 伊是名玉御殿西室の被葬者の検討
◆14 多良間島に見る近世琉球の地船海運の実態
◆15 近世八重山の唐通事に関する事例
◆16 近世末近代初頭の琉球における模合請取証文


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