榕樹書林

21 奄美沖縄の火葬と葬墓制―変容と持続

Category : 琉球弧叢書

書籍名 21 奄美沖縄の火葬と葬墓制―変容と持続
ISBN番号 978-4-89805-143-6
定価 6,160円(本体5,600円、税560円)
販売価格

6,160円(本体5,600円、税560円)

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加藤正春著 火葬という葬法が、伝統的葬法の中にとりいれられていく過程を明らかにし、奄美・沖縄の葬墓制を検討する。 325頁 定価(本体5,600円+税)

〈目次〉

はしがき

第一部 火葬の導入と葬送儀礼の外部化
 第一章 奄美沖縄における火葬の導入と普及過程
 第二章 焼骨と火葬−奄美沖縄における火葬葬法の受容と複葬体系−
 第三章 葬制の変貌−沖縄における葬儀の変化と規範の変動−
 第四章 火葬と沖縄の葬儀−火葬の導入による葬儀の再編成とその外部化−

第二部 沖縄の葬墓制
 第五章 沖縄の葬墓制と骨の位置づけ
 第六章 北部沖縄の墓制とその変遷−単葬墓制と木造家型墓−
 第七章 北部沖縄の葬墓制をめぐる若干の問題
 第八章 沖縄の一人用一次葬墓について−土井卓治先生の沖縄調査との関連で−
 附論 共同墓の論理−宮古諸島の改葬墓と本土他府県の埋め墓と−
 
あとがき
初出一覧
参考文献
索引


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