榕樹書林

27 歌三絃往来―三絃音楽の伝播と上方芸能の形成

Category : 琉球弧叢書

書籍名 27 歌三絃往来―三絃音楽の伝播と上方芸能の形成
ISBN番号 978-4-89805-159-7
定価 4,180円(本体3,800円、税380円)
販売価格

4,180円(本体3,800円、税380円)

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小島瓔禮著 三絃が中国から琉球、そして大和と、どの様に伝わっていったのかを文字資料・伝統芸能・伝承等を分析して開示する。 226頁 定価(本体3,800円+税)

〈目次(抄)〉

第一部 歌三絃の成立
 一、歌三絃の思想
 二、礼楽の展開
 三、三絃の琉球方言
 四、座楽そして三絃
 五、上方の三絃由緒書き
 六、三味線組歌まで
 七、二つの歌三絃の芸道

第二部 琉歌往来
 一、三味線伝来と薩摩
 二、中陵漫録の琉歌
 三、薩摩琉歌の展開
 四、琉歌と組歌との関係
 五、御冠船踊と組歌
 六、琉球組の形成
 七、組歌成立の琉歌的基盤

第三部 琉歌史および補説
 一、初期三味線史
 一、和三味線の起源古伝
 二、遊芸人と和三味線と
 三、琉球びとの三味線
 四、三味線の琉球渡来
 五、和三味線の発生
 
二、琉歌と三味線組歌
 一、仮名草子の三味線小歌
 二、三味線組歌の琉球組
 三、柳節と初期三味線小歌
 四、琉歌形式の組歌
 五、天川節と組歌秘曲

三、琉球びとの歌三味線
 一、オモロと琉歌の発生
 二、文芸復興期の琉歌
 三、琉歌の地理領域
 四、漂流民の琉歌
 五、薩摩での琉歌聞書

四、琉歌と薩摩地方の民謡
 一、屋久島と琉歌
 二、船祝いの嘉例吉
 三、琉球人節
 四、甑島の御縁節
 五、薩摩の板三味線


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