書籍名 |
隔ての海の岸辺で―長島愛生園便り ※一時販売停止中。発見次第販売再開致します。
|
ISBN番号 |
9784898051399 |
定価 |
2,090円(税込) |
販売価格 |
2,090円(税込)
|
在庫数 |
残り0 売切れ中 |
SOLD OUT
尾崎元昭著 岡山・長島愛生園におけるハンセン病治療の現場からの想い。園の自治会発行誌『愛生』に連載された退職時までの文章をまとめて書籍化。 A5変判、並製、264頁 定価(本体1,900円+税)
〈目次〉
はじめに
2003年
再入園?/また楽しからずや/あと始末屋
2004年
奄美御縁/リファンピシン事始め/皮疹を読む
春再び/ミャンマーの炎/ムカデ日和
学会へ行こう/「包括」の時代に/世は移りゆくも
2005年
新しい年に光を/若き革命家の肖像/旅立ち
微笑みの国ミャンマー/津軽海峡初夏景色/月ぬ美しや
折り返し
2006年
超法規的診療/証し人/島育ち
思い煩いの日々/薬は世に連れ/学会が終わった!
忍びの術/療養所流の治療/喧騒を遠く離れて
2007年
プロミン信仰/もぐりの医者/心に映る島影は
ヤンゴンの皮膚科研修会/魂鎮めの歌/夏が来れば思いだす
まっ黒森の闇の中?/手だけでも治して/幸せな体験
島で暮らせば
2008年
税金払えてうれしかった/ネタとしてのハンセン病/逃げなかった人たち
春うらら/島を去って
おわりに