| 書籍名 |
12 琉球王国の形成―三山統一とその前後 |
| ISBN番号 |
9784898051221 |
| 定価 |
4,180円(税込) |
| 販売価格 |
4,180円(税込)
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和田久徳著 琉球王国の三山統一期の実像を、歴代宝案あるいは朝鮮王朝実録、更に明代の中国史料を通して明らかにする。著者の遺稿論文集。 残部僅少 A5判、上製、230頁 定価(本体3,800円+税)※残部僅少※
〈目次〉
序にかえて・・・糸数兼治
�機[圧綛颪了飴嚇�一
一 琉球国の三山統一についての新考察
二 琉球国の三山統一再論
三 『球陽』をめぐって―書評と紹介 球陽研究会編『球陽(原文編・読み下し編)』
�供[圧紊斑羚�
一 明実録の琉球史料
二 明孝宗より琉球国中山王尚真への勅書
三 『中山伝信録』の清刊本と和刻本
四 『華夷変態』の琉球国史料
�掘[圧紊板�鮮
一 『李朝実録(朝鮮王朝実録)』の琉球史料を読むために
二 『李朝実録』にあらわれた南島
三 琉球と李氏朝鮮との交渉―15世紀東アジア・東南アジア海上交易の一環として―
�検 慘鯊緤�案』への誘い
一 『歴代宝案』第一集について
二 『歴代宝案』鄭良弼本の特色と価値
三 14、15世紀における東南アジア船の東アジア来航と琉球国
初出一覧
編集後記・・・池谷望子・内田晶子・高瀬恭子