榕樹書林

拳法概説(復刻、昭和5年)

Category : 空手・古武道

書籍名 拳法概説(復刻、昭和5年)
ISBN番号 978-4-947667-71-7
定価 4,104円(本体3,800円、税304円)
販売価格

4,104円(本体3,800円、税304円)

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二木二三郎・高田(陸奥)瑞穂編著、金城 裕解説 本土での空手の普及に伴う様々な課題を克服する為に昭和4年沖縄実地調査の成果をまとめた稀観の名著の復刻。近代空手黎明期の最重要の書。 A5、上製、284頁 定価(本体3,800円+税) 

〈目次〉

総論
第一章 唐手とは何ぞや
第二章 型の流義
第三章 型の名称
第四章 型の研究態度
第五章 唐手の価値

各論
第一章 拳の握方
第二章 足の立方
第三章 猿臂
第四章 攻撃力の養成法
第五章 人体急所の図解
第六章 唐手の攻防法
第七章 型の構造及び説明
第八章 組手

結論
第一章 拳の三活法、四戒、五要
第二章 禅と唐手
第三章 目的、武道としての唐手、時勢と唐手

【附録】
研究余録
解説『拳法概説』復刻をめぐって・・・金城 祐


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