榕樹書林

22 沖縄の親族・信仰・祭祀―社会人類学の視座から

Category : 琉球弧叢書

書籍名 22 沖縄の親族・信仰・祭祀―社会人類学の視座から
ISBN番号 978-4-89805-144-3
定価 5,280円(本体4,800円、税480円)
販売価格

5,280円(本体4,800円、税480円)

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比嘉政夫著 沖縄の親族構造の特質を綿密なフィールドワークと全アジア的視点からとらえた遺稿論文集。 304頁 定価(本体4,800円+税)

〈目次〉

比嘉政夫先生の研究をふり返る−序にかえて−・・・赤嶺政信

機_縄の女性の地位と役割−公開講演−
 (1)開会にあたって
 (2)講演−沖縄の女性の地位と役割
 (3)質疑応答

供_縄の家族と親族
 (1)浦添の社会組織−家族・親族
 (2)宜野湾市における家族と親族
 (3)久米島仲里村比屋定における家族と親族
 (4)奄美徳之島における糸満漁民の現地住民との社会関係
 (5)門中形成の土着的基礎と外来的要素
 (6)環東シナ海域の社会組織の比較民俗論−韓国と沖縄の「門中」の構造と生成をめぐって−

掘_縄の信仰と祭祀
 (1)シマの世界
 (2)祖先と祖先神−沖縄の祖先崇拝論をめざして−
 (3)沖縄の村落と神がみ−シヌグ・ウンジャミの祭祀構造−
 (4)爬龍船考−沖縄民俗学の視点から−
 (5)沖縄の古層文化と中国−来訪神儀礼をめぐって−

初出一覧
比嘉政夫年譜・・・粟国恭子
あとがき・・・武石和実
索引


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