榕樹書林

7 冊封使録からみた琉球

Category : 琉球弧叢書

書籍名 7 冊封使録からみた琉球
ISBN番号 978-4-947667-66-3
定価 5,184円(本体4,800円、税384円)
販売価格

5,184円(本体4,800円、税384円)

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原田禹雄著 冊封琉球使録の訳業からみえてくる琉球・中国の交流の実像。 23の論考で冊封使録を読み解く「冊封使録」入門の書。 238頁 定価(本体4,800円+税)

〈目次〉

口絵・琉球過海図(蕭崇業『使琉球録』万暦7年刊本影印)
はじめに

【01】 報告―琉球の冊封について
【02】 蔡温『中山世譜』の『宋史』流求伝
【03】 時中をめぐって
【04】 思紹と尚巴志の冊封
【05】 尚徳の冊封詔勅の日付
【06】 天纉王のこと
【07】 尚元の冊封の日付
【08】 王士禎について
【09】 琉球国の国門
【10】 琉球国王の皮弁
【11】 尚永王の玉帯
【12】 尚寧王の龍衣
【13】 網巾
【14】 東苑をめぐって
【15】 訳注『南島志』の序文から
【16】 波上の御神体
【17】 冊封使録の風水用語
【18】 琉球の萩
【19】 阮・毛二姓
【20】 女集
【21】 カガミのこと
【22】 講演―冊封使の見た琉球のもてなし

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