榕樹書林

11 沖縄の民具と生活―沖縄民俗誌機

Category : 琉球弧叢書

書籍名 11 沖縄の民具と生活―沖縄民俗誌機
ISBN番号 978-4-89805-114-6
定価 5,184円(本体4,800円、税384円)
販売価格

5,184円(本体4,800円、税384円)

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上江洲 均著 生活と密接な関係を持つ民具を通して、沖縄の人々の歴史や文化や生活習慣などを多角的に論究した好著。 298頁 定価(本体4,800円+税)

〈目次〉

はじめに

機〜輜澄_縄の民俗文化
      沖縄の民俗文化

供〔蔚颪鮃佑┐
  〔一〕 沖縄民具論―民具収集と研究のすすめ―
  〔二〕 沖縄の民具―用の中の美―
  〔三〕 沖縄・奄美の民具研究―民具学会創設30年の軌跡―
  〔四〕 久米島下地原洞穴収集の鍬先について
  〔五〕 竹製品「ソーキ(筲箕)」をめぐって
  〔六〕 諸職
  〔七〕 戦後の民具
  〔八〕 民具往来10話

掘/佑氾曽機銃酖腓凌佑畔襪蕕掘
  〔一〕 島の語り部―仲川蒲・ナハ(伊平屋島島尻)
  〔二〕 ムラの慣わし―大宜見功(沖縄市知花)
  〔三〕 島の暮らし―仲原義秀(久米島真謝)
  〔四〕 山の話―長田義信(奄美大島古仁屋)
  〔五〕 海とくらし―仲宗根カメ(宜野座村字宜野座)

検/の文化
  〔一〕 沖縄の野草食(西表島)―自然物利用の食を中心に―
  〔二〕 農耕の中の動物―沖縄・台湾
  〔三〕 衣と食に見る沖縄

后‐栃の話
  〔一〕 厨子甕雑感
  〔二〕 厨子甕五話
  〔三〕 壺・甕・厨子甕―やちむん会30周年に寄せて―
  〔四〕 奉納された碗―御嶽に寄せた豊饒への祈り―
  〔五〕 水甕・味噌甕のことなど
  〔六〕 厨子甕の装飾と魔除け

初出一覧


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