榕樹書林

島惑ひ 私の 石川為丸遺稿詩集

Category : 文学・エッセイ

書籍名 島惑ひ 私の 石川為丸遺稿詩集
ISBN番号 978-4-89805-180-1
定価 2,160円(本体2,000円、税160円)
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石川為丸遺稿詩集刊行委員会編 「さよなら日本、さよなら東京」の想いを胸に沖縄に移り住んで20年余、「転戦するメディア 詩の新聞」をうたう「パーマネントプレス」を自らの足場とし、基地の島から沖縄問題や作品批評を精力的に発信し続けた著者の、突然の死によって残された詩篇を集成した追悼の遺稿詩集!! A5判、上製、120頁 定価(本体2,000円+税)

〈目次〉

樹の宿題/濃桃の日/灰曜日/南風原/木曜日/島惑い/
管制塔鳥 2005年 那覇/かくれんぼ/島影の見える場所から 沖縄 1987年の記憶のために/
君が酔う『君が代』を唄わざるをえなくなった人のために/
八月の空 宜野湾 2004/赤マルソウ通りから/島惑ひ 私の/
剥落/落陽/二月の詩/海星の/三月、遥遠の。―平敷武蕉氏に/
蒼翠の季/六月 復旧のために。/逆走、もしくは時間錯誤/
日曜日/石川君/老残/南風/屁をめぐる陛下―象徴のはずなんだけど/
るとろ/連赤 そして私たち/瓜栽培/七月の園芸家 沖縄篇/
八月の園芸家 沖縄篇/十月の園芸家 言葉遊び篇/一週間の歌/
北海道熊牛原野の/木村さんからもらった/シケレベ/ヘベレケ/  
四月の園芸家 沖縄篇

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