榕樹書林

かりん沖縄2010

Category : 文学・エッセイ

書籍名 かりん沖縄2010
ISBN番号 978-4-89805-146-7
定価 540円(本体500円、税40円)
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540円(本体500円、税40円)

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名嘉真恵美子編 かりん沖縄の同人12名が詩を書く30首エッセイ1編を発表している。言うまでもないが「かりん」は、馬場あき子が主唱する短歌結社である。本書はその同人歌集の第一段である。 80頁 定価(本体500円+税)

〈目次〉

歌の部
  辺野古の海に育つ      名嘉真恵美子
  花の波           仲程喜美枝
  よなたまの声        国吉茂子
  夜明けの祈り        伊波 瞳
  捨てたわけじゃない     仲間節子
  仏桑華の赤         喜久村京子
  慈雨しとど         島袋香代子
  父母の余徳         宮城 章
  遠き日の色         伊佐節子
  ひとすじのメロディー    渡口紀美枝
  琉球夢鳥          マドセン泰子
  太陽のため息        伊良部喜代子
  
エッセイの部
  琉歌            名嘉真恵美子
  紫木蓮           仲程喜美枝
  はじめて本土の土を踏んで  国吉茂子
  躑躅の花          伊波 瞳
  行動せずにはいられなかった時代 仲間節子
  自分に似る         喜久村京子
  フテンマ          島袋香代子
  明日香にあそぶ       宮城 章
  短歌に魅せられて      伊佐節子
  心のゆとりについて     渡口紀美枝
  短歌と私          マドセン泰子
  短歌修行中         伊良部喜代子


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