榕樹書林

18 東アジア海域の海賊と琉球

Category : 琉球弧叢書

書籍名 18 東アジア海域の海賊と琉球
ISBN番号 978-4-89805-130-6
定価 6,160円(本体5,600円、税560円)
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6,160円(本体5,600円、税560円)

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松浦 章著 新出の中国史料を通してみた近世東アジアの海域史。「海賊」をめぐる清代中国と琉球、更には日本との関係も浮き彫りにする。 344頁 定価(本体5,600円+税)

〈目次〉


序章 海賊と琉球−東アジア海域を中心として−

第一部 東アジア海域の海賊と琉球
 〔一〕 琉球国と海寇―倭寇・海賊―
 〔二〕 琉球進貢船を襲った清代海賊
 〔三〕 清の冊封琉球船を襲った海賊

第二部 近世東アジア海域の海賊
 〔一〕 明代の海賊
 〔二〕 明代の倭寇と海賊
 〔三〕 浙江と倭寇
 〔四〕 『武衛選簿』に見る倭寇
 〔五〕 明・正徳元年崇明島の海盗施天常の乱
 〔六〕 徽州海商王直と日本

第三部 近代東アジア海域の海賊
 〔一〕 清代の海上貿易と海盗
 〔二〕 清朝の海寇鄭成功―清朝とオランダに抵抗した「国姓爺」
 〔三〕 清代海賊鎮海王蔡牽
 〔四〕 清代の海賊郭婆帯
 〔五〕 清代の海賊張保存
 〔六〕 『遐邇貫珍』にみる海賊
 〔七〕 日本台湾統治時代の海賊
 〔八〕 日本台湾統治時代の台湾海峡における海難―海賊と拿捕―

終章
跋文
索引


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