榕樹書林

6 グスク・共同体・村―沖縄歴史考古学序説

Category : 琉球弧叢書

書籍名 6 グスク・共同体・村―沖縄歴史考古学序説
ISBN番号 978-4-947667-53-3
定価 4,860円(本体4,500円、税360円)
販売価格

4,860円(本体4,500円、税360円)

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安里 進著 稲福遺跡を突破口に首里城、宜野湾市内の遺跡や羽地の調査を通して、グスクの実像を探る気鋭の論文集。 260頁 定価(本体4,500円+税)

〈目次〉

はしがき

総説 考古学からみた古琉球―宜野湾・浦添を中心に―

第一章 グスク
 一節、考古学におけるグスク論争の整理と問題点
 二節、グスクと王権―王権の移動―
 三節、首里城以前の中山玉城・浦添グスクの調査
 四節、首里城正殿・基壇の変遷

第二章 グスク・共同体・村
 一節、近世琉球の農業共同体的村の起源
 二節、グスク時代の集落構成と地域共同体
 三節、羽地における古琉球的共同体から近世的村への展開
 四節、古琉球のシマ・マキヨから近世村へ―
 五節、琉球国絵図にみる近世村・間切と小地域

第三章 村落の考古学的調査
 一節、御嶽・グスク・村落の考古学的関係

初出一覧
索引


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