榕樹書林

12 琉球王国の形成―三山統一とその前後

Category : 琉球弧叢書

書籍名 12 琉球王国の形成―三山統一とその前後
ISBN番号 978-4-89805-122-1
定価 4,104円(本体3,800円、税304円)
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和田久徳著 琉球王国の三山統一期の実像を、歴代宝案あるいは朝鮮王朝実録、更に明代の中国史料を通して明らかにする。著者の遺稿論文集。 残部僅少 230頁 定価(本体3,800円+税)※残部僅少※

〈目次〉

序にかえて・・・糸数兼治

機[圧綛颪了飴嚇一
  一 琉球国の三山統一についての新考察
  二 琉球国の三山統一再論
  三 『球陽』をめぐって―書評と紹介 球陽研究会編『球陽(原文編・読み下し編)』

供[圧紊斑羚
  一 明実録の琉球史料
  二 明孝宗より琉球国中山王尚真への勅書
  三 『中山伝信録』の清刊本と和刻本
  四 『華夷変態』の琉球国史料

掘[圧紊板鮮
  一 『李朝実録(朝鮮王朝実録)』の琉球史料を読むために
  二 『李朝実録』にあらわれた南島
  三 琉球と李氏朝鮮との交渉―15世紀東アジア・東南アジア海上交易の一環として―

検 慘鯊緤案』への誘い
  一 『歴代宝案』第一集について
  二 『歴代宝案』鄭良弼本の特色と価値
  三 14、15世紀における東南アジア船の東アジア来航と琉球国

初出一覧
編集後記・・・池谷望子・内田晶子・高瀬恭子


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