榕樹書林

「島ぐるみ闘争」はどう準備されたか―沖縄が目指す〈あま世(ゆー)〉への道

Category : 戦後史

書籍名 「島ぐるみ闘争」はどう準備されたか―沖縄が目指す〈あま世(ゆー)〉への道
ISBN番号 978-4-8350-7545-7
定価 1,944円(本体1,800円、税144円)
販売価格

1,944円(本体1,800円、税144円)

購入数

森 宣雄・鳥山 淳編著 不二出版刊 沖縄で1950年代にわき起こった「島ぐるみ闘争」は、どのようにして生み出されたのか、そして今日の超党派による基地反対運動は、その歴史経験をどのように受け継いでいるのか。人民党と非合法共産党の中心的メンバーだった故・国場幸太郎氏の足跡を中心に、運動を担った人々の姿を振り返り、その歴史的な意義を考える。 A5判、並製、288頁 定価(本体1,800円+税)

〈目次〉

はしがき―沖縄の歩んできた〈あま世(ゆー)〉への道

 第吃 「オール沖縄」平和・自治運動の起源・・・森 宣雄編 
       第一章 沖縄平和・自治要求運動のかつて・いま・これから
       第二章 「島ぐるみ闘争」はどう準備されたか―島人(しまんちゅ)・農民・母たちと革命家

 第局堯_縄の人びとの歩み―戦世から占領下のくらしと抵抗・・・国場幸太郎著/森 宣雄編

 第敬堯/佑箸僚于颪ぁ‥舛┠僂阿海

あとがき―本書のなりたちと国場幸太郎の〈あま世(ゆー)〉 


この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける