榕樹書林

5 沖縄農業

Category : がじゅまるブックス

書籍名 5 沖縄農業
ISBN番号 978-4-89805-167-2
定価 972円(本体900円、税72円)
販売価格

972円(本体900円、税72円)

購入数

来間泰男著 本書は第1部2007年に開催された沖縄農業経済学会大会シンポジウムの記録と第2部本土復帰40年の今日の沖縄農業の統計的分析とからなり、沖縄農業の様々な課題を多角的に取り上げ、今後の方向性を見い出そうとする試みである。執筆者は、来間泰男(沖縄国際大学名誉教授)、高良亀友(元沖縄総合事務局)、磯辺俊彦(故人・元東京農業大学教授)、山里敏康(元沖縄県信用農業組合連合会)、石井啓雄(元駒澤大学教授)、安谷屋隆司(元沖縄総合事務局)、原 洋之介(政策研究大学院大学教授)、仲地宗俊(琉球大学教授名誉教授)、福仲 憲(元琉球大学教授) A5、並製、96頁 定価(本体900円+税)

〈目次〉

はじめに・・・来間 泰男

第一部 沖縄農業経済学会大会シンポジウム
    基調報告・・・沖縄農業研究の到達点・・・来間 泰男
    コメント1 沖縄農業の文化特性、「共」と「私」・・・磯辺 俊彦
    コメント2 農地法適用のことなど・・・石井 啓雄
    コメント3 東南アジア農業と沖縄農業・・・原 洋之介
    コメント4 農業経営学の立場から・・・福仲 憲
    コメント5 農業行政の体験者として・・・高良 亀友
    コメント6 農村の現場から・・・山里 敏康
    コメント7 亜熱帯湿潤気候下の農業技術問題・・・安谷屋隆司

第二部 沖縄農業の現在
    復帰後40年の沖縄の農業―統計的分析―・・・仲地 宗俊


この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける