榕樹書林

感性の彼方 美学散策

Category : 哲学・宗教

書籍名 感性の彼方 美学散策
ISBN番号 978-4-947667-68-7
定価 2,700円(本体2,500円、税200円)
販売価格

2,700円(本体2,500円、税200円)

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林範宰著 ヘーゲル美学を基礎に美学論をやさしく語る。著者は大韓民国美学会会長。 B6、上製 定価(本体2,500円+税)

〈目次〉

『美学散策―感性の彼方』の刊行に寄せて・・・山本正男

一 感性の彼方
   一 感性的なものの根底にあるもの
   二 カントの『判断力批判』―その手続きの理解とプラトン的吟味
   三 美感的理念―感じられはするが、記述されない概念
   おわりに代えて―善き美への恋

二 精神のまなざし―ヘーゲル美学断想―
   はじめに
   一 ドイツのプロクロス―ヘーゲル
   二 『精神現象学』の中の「芸術宗教」
   三 人倫の悲劇の運命
   おわりに代えて

三 カントの「共通感覚」概念について
   一 「美的共通感覚」のア・プリオリ性
   二 「美的共通感覚」の主観的条件の形而上学的動機づけ

四 東洋美学への展開―一つの試み―
   一 テーマの可能性について
   二 東洋の魂・心の形
   三 信と美―柳宗悦の場合―
   おわりに代えて

あとがき


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