榕樹書林

山口恒治詩集 真珠出海

Category : 文学・エッセイ

書籍名 山口恒治詩集 真珠出海
ISBN番号 978-4-947667-64-9
定価 2,700円(本体2,500円、税200円)
販売価格

2,700円(本体2,500円、税200円)

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山口恒治著 1960年代から70年代の沖縄の激動期を社会の最底辺の中に自ら身を置き、詩をもって闘い抜いた著者第3詩集。 A5横版、87頁 定価(本体2,500円+税)

〈目次〉

機《惟討らの脱出
  抱かれるということ
  巫覡の村
  母胎原郷
  境る幻郷

供”最颪判亶腓
  流寓譚
  寝釈迦即興
  境る水
  闇の盆−新妻の古里・五島の旧盆−
  暑中見舞い
  海の仙人は・今
  眩 暈
  つゆの晴れ間に

掘…媛韻筏Г
  漂流位牌
  李酒奇譯
  芒種奇譯−故・会田綱雄氏へ
  古井戸のある屋敷で目を病みて
  幻 褥

検―醋韻塙碆
  アカインコ達の夜
  噂の家族 養父(オトウ)
  風化或いは変容
  沈黙の谷間から−故・埴谷雄高氏へ−
  昭和の柩−真珠出海

あとがき


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