榕樹書林

隔ての海の岸辺で

Category : 文学・エッセイ

書籍名 隔ての海の岸辺で
ISBN番号 978-4-89805-139-9
定価 2,052円(本体1,900円、税152円)
販売価格

2,052円(本体1,900円、税152円)

購入数

尾崎元昭著 岡山・長島愛生園におけるハンセン病治療の現場からの想い。園の自治会発行誌『愛生』に連載された退職時までの文章をまとめて書籍化。 A5変、並製、264頁 定価(本体1,900円+税)

〈目次〉

はじめに

2003年
 再入園?/また楽しからずや/あと始末屋

2004年
 奄美御縁/リファンピシン事始め/皮疹を読む
 春再び/ミャンマーの炎/ムカデ日和
 学会へ行こう/「包括」の時代に/世は移りゆくも

2005年
 新しい年に光を/若き革命家の肖像/旅立ち
 微笑みの国ミャンマー/津軽海峡初夏景色/月ぬ美しや
 折り返し

2006年
 超法規的診療/証し人/島育ち
 思い煩いの日々/薬は世に連れ/学会が終わった!
 忍びの術/療養所流の治療/喧騒を遠く離れて

2007年
 プロミン信仰/もぐりの医者/心に映る島影は
 ヤンゴンの皮膚科研修会/魂鎮めの歌/夏が来れば思いだす
 まっ黒森の闇の中?/手だけでも治して/幸せな体験
 島で暮らせば

2008年
 税金払えてうれしかった/ネタとしてのハンセン病/逃げなかった人たち
 春うらら/島を去って
 
おわりに


この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける