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清代中国琉球貿易史の研究

Category : 歴史

書籍名 清代中国琉球貿易史の研究
ISBN番号 978-4-947667-97-7
定価 8,640円(本体8,000円、税640円)
販売価格

8,640円(本体8,000円、税640円)

購入数

松浦章著 近年の新発掘史料を駆使し、中国と琉球との間で行われた朝貢関係に依存した貿易がどの様なものであったかを明らかにする。 A5、上製、318頁 定価(本体8,000円+税)

〈目次〉

序文

序論 清代中琉関係史の視点
 第一章 中琉貿易史研究の回顧
 第二章 清代対外関係における北京会同館・福州柔遠駅
 
本論 清代中琉貿易史の形態
 第一章 清代中琉貿易史序説
 第二章 清代琉球国貢船の発船数について
 第三章 清代中琉貿易における琉球船の貿易
 第四章 明清時代の使琉球封舟について
 第五章 清代中琉貿易における封舟圧鈔貿易−那覇における評価貿易−

附論 清代中琉貿易史の諸相
 第一章 清代中琉貿易による琉球海産物の中国流入
 第二章 清代中琉貿易による中国茶葉の琉球流入
 第三章 清代福建沿海地域社会と東アジア海域の交流

結論 清代中琉貿易について

跋文
索引
清代中琉貿易史研究(中文概要)


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