榕樹書林

沖縄の教師像―数量・組織・個体の近代史

Category : 近代史

書籍名 沖縄の教師像―数量・組織・個体の近代史
ISBN番号 978-4-89805-172-6
定価 5,184円(本体4,800円、税384円)
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藤澤健一編 近藤健一郎、照屋信治、松田ヒロ子著 近代史にあっては「教師」が果たした歴史的な役割は大変大きなものがある。教師は、いわば体制そのものであり、その急先鋒でもあったが同時に体制批判の先端も担っていた。本書は帝国主義日本の教育システムを沖縄の中にどう導入するのか、あるいは又、どう抵抗するのか、したのかを、復刻出版された「沖縄教育」にあらわれた事象をベースとして、近代沖縄に生きた教師の実態を解明することを通して明らかにしようとする沖縄教育史研究の新しい試みである。戦前の沖縄教育研究の基礎資料である「沖縄教育」復刻チームによる、いわば「沖縄教育」研究の第一弾!! A5、並製、446頁 定価(本体4,800円+税)

目次(抄)

機々汁
  一 ねらいと方法
  二 研究史
  三 史料群
  四 用語

供/量
  一 基礎史料の検討
  二 教員史の数量的基礎
  三 教員の属性変化

掘〜反
  一 教員層の生成―第一期
  二 教員組織の確立―第二期
  三 教員組織の進展―第三期
  四 組織化の実態

検仝賃
  一 新田義尊(1858年−不詳)
  二 高良忠成(1882年−不詳)
  三 島袋源一郎(1885年−1942年)
  四 崎山濶(1901年−1969年)・崎山(糸洲)マサ(1925年−2011年)
  五 大浜秀(1914年−)
  六 教員類型論の展開
     一 職歴上の異動
     二 地理的な移動

后[鮖砲痢嶇続性」という課題へ


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