榕樹書林

攻防拳法 空手道入門 普及版

Category : 空手・古武道

書籍名 攻防拳法 空手道入門 普及版
ISBN番号 978-4-89805-209-9
定価 2,700円(本体2,500円、税200円)
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2,700円(本体2,500円、税200円)

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摩文仁賢和・仲宗根源和著、摩文仁賢栄解説 首里手の東恩納寛量、那覇手の糸洲安恒を師として糸東流を創設した拳聖摩文仁賢和と、沖縄空手を全国に普及せんと奮闘していた仲宗根源和が、空手の総合的テキストとして昭和13年に出版した名書の復刻版。本書は糸東流が日本空手界の3大流派の一つとして大きく発展していく上での基礎を作ったといえよう。本書においては、空手の歴史、その価値をふまえた上での空手道修練の諸段階を多数の図版でわかりやすく説明し、とりわけ平安二段・三段については型の概説、手段、その分解、各動作の特徴、そしてこれらをふまえた上での組手の研究まで詳細に解説している。糸東流はもとより、日本空手道の歴史とその発展の根元にあるものは何かを追求する時、本書はその原点となるであろう。(2018年7月発売:普及版第2版) A5判、並製、220頁 定価(本体2,500円+税)

〈目次〉(抄)

第一章 日本精心と武道教育
第二章 日本武道としての空手道
第三章 国民強化の良資料
第四章 体育としての空手道
第五章 武育及び気育法としての空手道
第六章 空手の起源に関する考察
第七章 空手の流派及び型の意義
第八章 型の名称・種類及び意義
第九章 組手及び防具の問題
第十章 空手道修行者の心得
第十一章 拳の握り方と足の立ち方
第十二章 補助運動具と鍛錬法
第十三章 平安二段の型の手数
第十四章 型の分解説明と研究法
第十五章 補習的研究諸問題
第十六章 平安三段の型の手数
第十七章 型の分解説明と研究法
第十八章 補習的研究諸問題
解題・・・摩文仁賢栄

※2006年の発売以来、好評のため長い間品切れとなっておりました
『攻防拳法 空手道入門 普及版』(小社刊)の第2版として、ようやく今年
増刷することが出来ました。第2版も、本の中身は普及版と全く同じです。


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